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塗装する
塗装すると言っても一概にサフのことか、カラーのことか、クリアーのことか、カンスプレーか、 エアブラシか、などとイロイロあります、それら全部をひっくるめて、気をつけること、やっぱこれ だけは揃えないと、プロはどうしてる、プラは、レジンは、メタルは、金属表現は、・・・順不同に なるかもしれませんが、ご紹介していきたいとおもいます。ただしこれらはフィニッシャーズのみ にあてはまるわけではありません(フィニッシャーズカラーの希釈に関しては別です) 「モケイを作る」行為全体です。 下地処理について プラのパーティングラインのヤスリがけは600番から1000番くらいのペーパーでパーティング ラインのみ削る、その周りも少し削れてしまいますがそれは仕方ありません、きれいに取れた らまたそこを1000番以上のペーパーそしてコンパウンドを使って元のツルツルの状態に戻し ます。クレグレモ全体を400番,600番のペーパーでサンディングするなんてことしないよう に、クイツキは良くなりますが、ピカピカの表面をザラザラにしてツヤありの塗料を吹いて、ツヤ が出ないのはあたりまえです、今までイロイロなモケイ雑誌で書かれてきましたが、それはクイ ツキを良くするためで、ツルツルの表面だとシンナーを(塗料を希釈した)はじいてしまうためで す、でもシンナーを強いピュアシンナーに変えればそんなことはありません。よく、研ぎ出しが出 来ない込み入った部分と研ぎ出し、コンパウンドがけしたピカピカの部分との差が出てしまいヤ ッパ綿棒で時間をかけてやるしかないのかとあきらめる時がありまが、それは下地をわざわざ キズつけてデコボコにしてる場合がほとんどです、そんなことをしなくても国産のプラモは元々 ピカピかですよね、そのピカピカを生かしてそのまま塗装すればクリアコートまでピカピカに仕 上ります、その上で研ぎ出し&コンパウンドを使えばさらに細部までピカピカになります。これ は時間に制約があり一定以上のクォリティを求められるプロのテクニツクです。これらのテクニ ックの一部はモデルアート社別冊カーモデルテクニックグガイド3に一部載っています、この本 はプラ、レジン、メタルの細かいテクニックがたくさん載って一部はモデルアート社別冊カーモデ ルテクニックグガイド3に一部載っています、この本はプラ、レジン、メタルの細かいテクニック がたくさん載っています、発売が古いので作例も古いのですが今のところこれ以上のガイドブッ クはありません。定価2300円、各模型店でどうぞ、G.Tにもあります レジンの下地 1/43.1/24.1/20の各レジン、プロバンス、BBR、スタジオ27と同じレジンですが品質が結構違 います。プロバンスはいわゆる昔っからあるレジン、ハクリザイ付いていて洗浄が必要、柔らか いので、変形しやすいけど修正もしやすい、BBRはグレーの硬質レジン、(最近はプロバンス っぽくなった)工業レジンの一種なので収縮はなく、ハクリザイもほとんどなし、キメも細かいし、 密度もあり品質としては一番良い、スタジオ27のレジンは独特の臭いが少なく、キメも細かく、 収縮率0.05%クラスのレジン、一時期純白のレジン(そのうち一瞬だけ日清紡を使っていた あれが結構良い)で成型されてましたけど、品質としてはあれが一番良いです。恐らくあの品質 では世界一(工業用ではもっとスゴイのがありますが)でしょうハクリザイは凝固時に揮発する タイプで付いてません。でも一応洗浄をお進めします、中性洗剤で洗うか、剥離剤オフをティッ シュにつけ拭いてください。パーティングラインはきついか、段差のある場合もあるので、ポリ パテ スタンダードか、アルテコのSSP瞬間パテで埋めてください、全体に400から600番 のペーパーでサンディングした後、プラサフを吹いて乾燥、1000番程度のペーパーでサンデ ィング、感じとしては、サフをレジンのキメ(キメが細かいとか言うキメです)にパテのごとくすりこ んでいくことです。すぐレジンの肌が出ますが、その部分のみサフを吹いてまた同じように繰り 返し、サフで覆います、プラサフでないとあとで剥離してきます、プラサフのプラとはプライマー のことでレジンのエマルジョン成分と科学的に結合します。ペーパーの番手を上げてゆき、最 終的には左で書いた程度までピカピカにします、ペーパーと書いてますがサンドペーパーより スポンジペーパーのほうが100倍使いやすいですよ
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